スキューバ ダイビング
2007年01月29日
第20回Coralway写真コンテスト
JTA主催の写真コンテスト入賞のお知らせが来た。「垂水健吾賞」、だそうだ。
JTAの機内誌「Coralway3-4月号」に掲載される。
粛々、悶々と、自分に課したコトをこなす日常では、
ちょっとしたことでも、素直にうれしい・・
2006年07月02日
粟国島
沖縄、那覇の北西60km、粟国島にギンガメアジ(亜熱帯、熱帯に分布する大型のアジ)の群れを撮りに行った。島のダイビングショップは(たぶん)3店舗。今回は「Diving House 粟国」を使った。
ダイビングポイントは「筆ん崎」。下の写真、マハナ岬の沖。最大水深は25mと浅いので、光が強くて撮影しやすい。林立する大きな根の間をギンガメアジやイソマグロが回遊していた。
ギンガメアジの繁殖期に入っていて、昼以降の時間帯には黒い婚姻色を出したオスとメスがペアリングして、2匹ずつ散らばっている。昼前の時間帯は、数百の群れで泳いでいて、婚姻色を出しているオスもほとんど見かけなかった。
粟国の人口は1000人弱。島のほとんどは原野で、特にソテツが目に付いた。ヤギが島内のそこかしこにいる。「粟国の塩」、ソテツミソ、映画『ナビィの恋』の舞台でかつロケ地。サトウキビや漁業が主な産業(?)。魚介は自給しているようだ。宿泊した「プチホテルいさ」で出た魚介、ダイビングショップのログ付けという名の飲み会で出た魚介はすべて、釣ったか素潜りで獲ったものだった。
那覇空港から9人乗りのRAC(琉球エアコミュータ)で20分。今まで乗った飛行機で最小。巡航高度が低いので、亜熱帯の海の景色が良く愉しめる。
のんびりできる島。今後も定期的に行ってみたい。今の状態をぜひ維持してほしい。
>> 粟国の水中写真
2006年06月25日
ハンディキャップのある方のダイビング
ハンディキャップのある方を対象としたスキューバダイビングの練習会にボランティアとして参加した。個人差はあるけど、皆さん上手に潜られている。ある意味、健常者よりもたくましさを感じた。
難しいなと感じたのが、どのようなサポートが求められているかの判断。
必要とされる介助、サポートは1人1人異なる。障害の状況にもよる。その方自身の心構えから、他人に依存する度合いも大きく違ってくるようだ。
ある障害者の方が、ハワイの日本人経営のダイビングショップが受け入れてくれなかったという話をされていた。対照的に、欧米のショップだと、Cカードの有無を確認されただけ。一般のゲストに混じってダイビングを楽しんだそうだ。日本のプロダイバーの方にも介助の知識やスキルを身に付けて欲しい。ちょっと意識を変えるだけでも、提供できるサービスの幅が広がるはずだ。
介助のスキルは、介助をしないと身に付かない。介助経験のないプロダイバーの方、ぜひこの練習会に参加してください。バリアフリーダイビングが主催するダイビングやプール練習会については、下のサイトをご参照ください。
>> バリアフリーダイビング
2006年05月27日
潜水士と海猿と海上保安庁
私は潜水士だ。履歴書にも書いていたのだが、去年ライブドアの面接で堀江貴文さんにツッコまれた。「ダイビングのイントラで持ってない人いるじゃん」、と。
・・・そうなのだ。
潜水士とは、厚生労働省管轄の国家資格。潜水器具を使った潜水を職業とする場合には必要な許認可資格・・のはず。
けど、実際に持っているプロダイバーは少ない気がする。労働安全衛生法の規定だけど、監督官庁が取り締まりをしていない。
罰金取れるくらい潜水業務のマーケットが大きくなったら、取締りも厳しくなるのかな?駐車違反のように(笑)
天下り先の会社がつくる高い信号機やらをつくるために先日私も”寄付”したし(T_T)
さらに最近勘違いされるのが、ヒットしている「海猿」に出てくる潜水士という言葉。あの”潜水士”とは海上保安庁の職能名であって、資格の潜水士と正確には同じではない。私があんな現場にいたら、普通に死にます(笑)
※左の写真は、小笠原を出港する海上自衛隊の潜水艦。海上自衛隊の指揮系統は防衛庁。海上保安庁の指揮系統は国土交通省。役割も違う。
2006年04月09日
マリンダイビングフェア
毎年、池袋サンシャインシティで行われるマリンダイビングフェアに行った。スキューバダイビングに関わる旅行会社、国内外のリゾート、観光局、ダイビングショップ、小売店、船舶免許の学校etcがブースを出している。
ここ数年、ダイビング業界に真新しい動きはないという印象がある・・・。
けど、去年マリアナ政府観光局主催のフォトコンで入賞した写真が、ブースに飾ってあった。ちょっとうれしい。
最近遊ばず、デスクワークに集中している。そのストレス発散(?)に、AMEXが主催するフォトコンに昔の写真を出してみた。ネットから投票できるので、ぜひクリックしてください。左のマンボウとダイバーが2ショットで写っている写真です。
こちらから→「アメリカン・エキスプレス My Lifeフォトコンテスト」
タイトル:海の愉しみ方をプロデュース
応募者:北川 寛人
2005年10月22日
ブログはじめました
ブログをはじめた。
ユーザーとして使わないと求められる機能もリアルにイメージできないからだ。
伊豆の「神子元島」という所で潜った。黒潮が近づいて、今年一番か?くらいの蒼くて暖かい潮が入っている。
このダイブスポットには、ハンマーヘッドというサメ(右は以前撮った写真)の群れを狙っていくのだが、結果は、やや遠目で群れに2回遭遇して終わり。今日の写真は期待できないな・・
雲が多くて水中は暗いけれど、潮はキレイ。水深30mくらいを、走り始めた下り潮に流されながら下を見ると、さらに20mくらい下の海底が見えていた。
帰りは伊東の「ハトヤ」の斜向かいにある定食屋に挑戦。お殿様な料金設定の店が多い国道135号線沿いにあって、700円で定食が食える素晴らしい店。バカデカイクルマエビ(?)2尾のフライが付く定食も1000円。
ボリュームや味的にもなかなかのコストパフォーマンスだと思う。
客が増えるとイヤなので、名前は伏せますが、ちょっと検索すれば出てくるんだろうな・・
ユーザーとして使わないと求められる機能もリアルにイメージできないからだ。
伊豆の「神子元島」という所で潜った。黒潮が近づいて、今年一番か?くらいの蒼くて暖かい潮が入っている。このダイブスポットには、ハンマーヘッドというサメ(右は以前撮った写真)の群れを狙っていくのだが、結果は、やや遠目で群れに2回遭遇して終わり。今日の写真は期待できないな・・
雲が多くて水中は暗いけれど、潮はキレイ。水深30mくらいを、走り始めた下り潮に流されながら下を見ると、さらに20mくらい下の海底が見えていた。帰りは伊東の「ハトヤ」の斜向かいにある定食屋に挑戦。お殿様な料金設定の店が多い国道135号線沿いにあって、700円で定食が食える素晴らしい店。バカデカイクルマエビ(?)2尾のフライが付く定食も1000円。
ボリュームや味的にもなかなかのコストパフォーマンスだと思う。
客が増えるとイヤなので、名前は伏せますが、ちょっと検索すれば出てくるんだろうな・・


