食べること
2008年06月28日
2007年10月04日
2007年09月23日
2007年07月09日
エヴァブリッジの最上清流
カムで使っている卓上型浄水器、エヴァブリッジの最上清流。オールステンレスの、クールな質感。
カウンター上、見た目の相性が良いビールサーバーの横に、置いている。
そして、
とにかく、飲み口が良い。
エヴァブリッジでは、
デトックス(解毒)効果をアピールして、販促している。
実際、
やや深酒されたお客さまに、飲んでいただき、
二日酔いがない、とおっしゃっていただくことが良くある。
ご来店の際には、お気軽にお申し付けください。
2007年01月16日
2006年09月05日
アヒルの卵
先日、千葉県館山の「波左間」というダイビングスポットにお客様を連れていった帰り、委託販売されていたアヒルの卵を見つけて買った。茹でて食べると旨い。ニワトリの卵より白身は固く、黄身がネットリ、という食感。生食も可能だそうだ。
身近な(?)アヒルの卵と言えば、中華の食材ピータン、フィリピンのバロット(孵化間際のアヒルの卵を茹でたモノ)。どれも味わい深い食材だと思う。
販売元(?)として、「シャンティふぁ〜む」なる有機野菜の生産者の名前があった。ここなら直販してくれるのかな?
小規模に生産される食材の発掘と、消費者とのマッチングは行ったみたい事業の1つ。まさに趣味と実益を兼ねられる。
先行しているサービスは多いが、まだまだマーケットの需要を満たせていない。また生産者との接点が重要、という点から、まだまだ新規参入はできるはず。
2006年07月24日
恵比寿の定食屋、「こづち」
恵比寿駅、徒歩5分(?)の定食屋、「めし処・こづち」。このすばらしい定食屋に久々に行った。店を構えて40年。周囲の景観に溶け込んで、恵比寿勤務でも知らない人が多い。
けど、タクシーの運ちゃんには有名。長野県知事、田中康夫のペログリ日記にもこのお店が出ていたし、フードジャーナリストにもファンは多い。
この店では、”品の良さはマナーの悪さ”と見なされる(?)とにかく、食事をすばやく取ることに、店の構造、店員のオペレーション、が集中している。食べ終わる頃には、チャリンとオツリが置かれる。この後に1万円を出すのはとても勇気がいる(笑)
私が注文するのは、焼肉定食(780円)。そして、絹ごし豆腐と豚の3枚肉を煮込んだ単品の肉豆腐(150円)。豚肉の旨みがすが立った豆腐に染み込んでいてウマイ。
ワカメが溶けるほど煮込まれた味噌汁。料理のセオリーとして言われていることを、無視して調理される数々の料理。だけど、おいしい。旨い、というよりウマイ。わが道を行く、という感じが好きだ。
10年の付き合いですが、名も知らぬ店のおやじ殿!
いつまでもこの状態を維持してくださいm(__)m
2006年07月14日
恵比寿「蟻月」
ウワサに聞くモツ鍋屋、恵比寿の「蟻月」。やっと評判の鍋を味わった。
旨い・・・!
最近、某人気トンカツ屋、ラーメン屋にがっかりさせられていた。久しぶりに、評判以上と思える料理に食べることができた。
注文したのは、
・白のモツ鍋
・レバ刺し
・酢モツ
・ニンニクを揚げたもの(名前を忘れた)
良い素材の持ち味を活かした料理。店の内装と同様、シンプルでキレイな調理、というイメージ。きっとどの店舗、スタッフでもある程度の味の均一性が保たれるだろうな、と感じた。
脂の乗り切ったモツ。粒の大きなニンニク。分厚いニラ・・・
特に、白のモツ鍋。ニンニクの効いた味噌仕立て。キャベツ、ごぼう、豆腐、そして火の通りやすいニラが上に乗って出てくる。モツから出る脂と、野菜が絶妙にバランスが取れている。箸が進む。
私の稚拙な筆では、この店の味は表現できない。ぜひ直接味わってほしい。
予約が取れればですが・・・(笑)
2005年10月30日
生のカニと辛いラーメン
五反田の韓国料理「チェゴヤ」。辛いものが無性に食べたくなって、五反田「チェゴヤ」へ。写真はユッケジャンラーメン。体を熱くする唐辛子の心地よい辛さと具の山菜の食感が妙に合う。
この店のケジャン(生のワタリガニをコチジャンベースのタレに漬け込んで、野菜と一緒に和えた料理)、サムゲタン(小ぶりの鶏の中に、高麗人参、ニンニク、なつめ、モチ米etcを詰めて煮込んだ薬膳料理)は他の店じゃ食べられないと思う。
これがケジャン。鮮度の良い魚介類は、生で食べるのが一番食材そのものの味を味わえると思うが、鮮度の落ちやすい甲殻類を生で食えるこの料理は貴重。チェゴリのケジャンの肉の厚さ、臭みの無さ、舌触り、全てがワタリガニをむさぼっている感じ。






